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北海道ゆかりの会、会員の皆様へ、
2004年も、“やっと”終わろうとしています。
今年も通年を通して、ゆかりの会にご参加、そして盛り上げて頂きありがとうございました。 2002年10月に再発足してから丸2年が経ち、この”ゆかりの会”の存在意義を反省し、より一層の充実を願い、決意を新たにしている所です。
恒例行事となりつつある、2月の新年会、4月のお花見、7月のジンギスカン大会と今年もいろいろな集まりを通して、皆さんとお会いする事が出来ました。 この会を通じて、北海道にいた時には知らなかった北海道各地の方とお知り合いにさせて頂き、まさしく”温故知新“と一人で納得しています。12月7日には、忘年会が開かれ、又新しい方との出会い、そして新しい発見が在りました。 その席上、“2004年北海道ゆかりの会にとっての10大ニュース!!!”を発表しましたので、ここでお知らせします。
第10位 3月にホームページが装いも新たに一新しました。LA北海道会、DC道産子会のホームページもリンクされていますので、そちらもご覧下さい。
第9位 10月より、待望のリレーエッセーが始まりました。 次回は吉澤信政さんの番です。 是非、ご覧下さい。
第8位 7月より、奇数月の第一火曜日に行われる“定例会”の会場が”つくし“《300E.41st。Street》になりました。このレストランのオーナーシェフ真鍋さんは、上富良野のご出身です。7月の定例会には、札幌出身のミステリー作家、佐々木譲さん、弟子屈中学へJETプログラムを通して、教師として赴任するブライアン、シュワッブさんもご出席されました。
第7位 5月に日本クラブのローズルームで”北海道の夕べ“を開催、80名余りのゆかりの会ゲストが、ザ札幌ラーメンを始め北海道の味に舌鼓を打ちました。
第6位 7月にジンギスカン大会が開かれ大勢の方で賑わいました。 この大会はゆかりの会の名物イベントとして成長しつつあります。
第5位 4月にワシントンDCにある、タイダルベースンで、DC道産子会と合同の花見会を開きました。 DC側でご協力頂きました、日塔さん、佐藤さん、今村さん、手嶋さん、その節は大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
第4位 8月、昨年より応援をしていた、名寄出身の島田ひろ子さんがアテネオリンピック、自転車競技で出場に挑戦していましたが、惜しくも予選敗退。 現在、エール大学で生化学の研究員を続ける一方、自転車競技のプロとしても活躍されています。
いよいよ、トップ3!
第3位 9月にこの会の再発足当初よりご尽力頂きました、総務幹事の増田さんご夫妻が惜しまれつつ、日本へご帰国されました。 現在、同じく東京在住、ホームページ担当幹事の熊谷さんとゆかりの会東京支部を設立、支部長に就任されました。 それを受けて5月から、三上健一さんに行事・総務担当幹事として、加入して頂きました。
第2位 3月に大島聖子さん、松木史さんが外務大臣賞、吉澤信政さんがみどり財団からアンバサダー賞を受賞されました。 ちなみにニューヨークで外務大臣賞を受けられた方は全員で10名。 そのうち、2名が北海道出身者ということで、ニューヨーク在住道産子の文化度の高さが証明されました。
第1位 8月甲子園、駒大苫小牧高校、北海道の高校として初の全国制覇!深紅の優勝旗が始めて津軽海峡を越えました。
と、言うわけで、今年もいろいろありました。
来年は、2月の新年会に始まり、4月のDCへのお花見旅行《今回は出来れば一泊旅行にしたいと考えています》と続きます。 1月には札幌ビジカフェの方がこちらのIT産業視察の為、ニューヨークにいらっしゃる予定ですし、9月には、高橋はるみ知事はじめ道庁関係者の方がボストンで行われる北海道・マサチューセッツ修好15周年記念式典にご出席の途中、ニューヨークにもお立ち寄りになる予定です。 又、春には北海道でイサム、ノグチが設計した札幌モエレ沼公園のグランドオープニングも予定されており、又、忙しい一年になりそうです。
今日は、12月31日、大晦日。 皆さんへのご挨拶が本当に最後になってしまいましたが、2005年、皆様のご健康、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
来年、又、健やかな笑顔でお会いできる事を楽しみにしております。
ゆかりの会、代表世話人
竹田 勝男拝
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