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代表世話人からのメッセージ


竹田代表世話人からのご挨拶です。

2006年新年のご挨拶

 早いものですでに3月末、皆様、ご健康でお過ごしですか?

 来月4月、日本では桜の咲き誇る下、新入生そして新社会人が夢を抱いて新しい人生の第一歩を踏み出します。

 さて、ニューヨーク北海道ゆかりの会は2002年の再発足から4年目になり、ようやく活動も定着し、ニューヨーク近郊にお住まいの北海道ゆかりの方々の親睦の一助になりつつあるようです。  昨年は新年会から始まり、7月のジンギスカン大会、9月には全国県人会親睦ゴルフ大会での団体優勝、10月には道のご訪問団の方々を迎えての親睦会、そして忘年会と無事一年を過ごさせて頂きました。  又、奇数月の第一火曜日に行っている定例会と称した飲み会もおかげさまで定着して来たようです。

 今年の新年会は過去最高の参加者の方が、手作りのお料理の数々を堪能されました。今年のこれからの活動予定は、4月8日のDCへのお花見旅行、7月のジンギスカン大会、9月のゴルフ大会、そして11月の忘年会になります。  

 今年はこの会の再発足のきっかけとなった9.11の5周年になり、全く光陰矢のごとしを実感します。  改めて、お亡くなりになられた、合屋さん、高橋さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 これからもニューヨーク近郊でお住まいのゆかりの方々の親睦、交流、そして北海道とのネットワークの一助になる様努めて行きたいと思いますので、皆様のご協力をお願い申し上げます。

代表幹事

竹田勝男拝


2004年年末のご挨拶

北海道ゆかりの会、会員の皆様へ、

 2004年も、“やっと”終わろうとしています。

 今年も通年を通して、ゆかりの会にご参加、そして盛り上げて頂きありがとうございました。  2002年10月に再発足してから丸2年が経ち、このゆかりの会の存在意義を反省し、より一層の充実を願い、決意を新たにしている所です。

 恒例行事となりつつある、2月の新年会、4月のお花見、7月のジンギスカン大会と今年もいろいろな集まりを通して、皆さんとお会いする事が出来ました。  この会を通じて、北海道にいた時には知らなかった北海道各地の方とお知り合いにさせて頂き、まさしく温故知新“と一人で納得しています。12月7日には、忘年会が開かれ、又新しい方との出会い、そして新しい発見が在りました。  その席上、“2004年北海道ゆかりの会にとっての10大ニュース!!!”を発表しましたので、ここでお知らせします。

第10位 3月にホームページが装いも新たに一新しました。LA北海道会、DC道産子会のホームページもリンクされていますので、そちらもご覧下さい。

第9位 10月より、待望のリレーエッセーが始まりました。 次回は吉澤信政さんの番です。 是非、ご覧下さい。

第8位 7月より、奇数月の第一火曜日に行われる“定例会”の会場がつくし“《300E.41st。Street》になりました。このレストランのオーナーシェフ真鍋さんは、上富良野のご出身です7月の定例会には、札幌出身のミステリー作家、佐々木譲さん、弟子屈中学へJETプログラムを通して、教師として赴任するブライアン、シュワッブさんもご出席されました。

第7位 5月に日本クラブのローズルームで北海道の夕べ“を開催、80余りのゆかりの会ゲストが、ザ札幌ラーメンを始め北海道の味に舌鼓を打ちました。

第6位 7月にジンギスカン大会が開かれ大勢の方で賑わいました。 この大会はゆかりの会の名物イベントとして成長しつつあります。

第5位 4月にワシントンDCにある、タイダルベースンで、DC道産子会と合同の花見会を開きました。 DC側でご協力頂きました、日塔さん佐藤さん、今村さん、手嶋さん、その節は大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます

第4位 8月、昨年より応援をしていた、名寄出身の島田ひろ子さんがアテネオリンピック、自転車競技で出場に挑戦していましたが、惜しくも予選敗退。 現在、エール大学で生化学の研究員を続ける一方、自転車競技のプロとしても活躍されています

いよいよ、トップ3

第3位 9月にこの会の再発足当初よりご尽力頂きました、総務幹事の増田さんご夫妻が惜しまれつつ、日本へご帰国されました。 現在、同じく東京在住、ホームページ担当幹事の熊谷さんとゆかりの会東京支部を設立、支部長に就任されました。 それを受けて5月から、三上健一さんに行事・総務担当幹事として、加入して頂きました。

第2位 3月に大島聖子さん松木史さんが外務大臣賞、吉澤信政さんがみどり財団からアンバサダー賞を受賞されました。 ちなみにニューヨークで外務大臣賞を受けられた方は全員で10名。 そのうち、2名が北海道出身者ということで、ニューヨーク在住道産子の文化度の高さが証明されました。

第1位 8月甲子園、駒大苫小牧高校、北海道の高校として初の全国制覇!深紅の優勝旗が始めて津軽海峡を越えました。 

と、言うわけで、今年もいろいろありました。  

来年は、2月の新年会に始まり、4月のDCへのお花見旅行《今回は出来れば一泊旅行にしたいと考えています》と続きます。  1月には札幌ビジカフェの方がこちらのIT産業視察の為、ニューヨークにいらっしゃる予定ですし、9月には、高橋はるみ知事はじめ道庁関係者の方がボストンで行われる北海道・マサチューセッツ修好15周年記念式典にご出席の途中、ニューヨークにもお立ち寄りになる予定です。 又、春には北海道でイサム、ノグチが設計した札幌モエレ沼公園のグランドオープニングも予定されており、又、忙しい一年になりそうです。

 今日は、12月31日、大晦日。 皆さんへのご挨拶が本当に最後になってしまいましたが、2005年、皆様のご健康、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。

来年、又、健やかな笑顔でお会いできる事を楽しみにしております。

ゆかりの会、代表世話人

竹田 勝男拝


2004年新年のご挨拶
 北海道ゆかりの会の会員の皆さん、そして北海道にお住まいの皆さん、明けましておめでとうございます。本年2004年も宜しくお願い申し上げます。

 中国の高度経済成長に引っ張られて、2004年は世界的に好景気になりそうだと言う予想が多い巷、さて、実際にはどうなりますか大変興味深い年になりそうです。
ご存知のように、2004年は米国大統領選挙、そしてアテネオリンピックがあり、かたや、イラク、北朝鮮、そしてテロ問題が未解決のまま、残っています。

 北海道ゆかりの会と致しましては、まず2月5日に日系人会の会場で2004年度の新年会を開きます。  名寄出身の島田広子さんがアテネを目指して毎日自転車の猛練習を繰り返しています。  札幌で建設業からラーメン製造に転向された新藤大次郎さんが、自社開発のザ、札幌ラーメンをここニューヨークで1月から販売されます。
 自分の出来ることをする。  精一杯する。  そんな気概がお二人から切に伝わってきます。  ゆかりの会も出来ることを精一杯やって行きたいと思います。

 2月5日、新年会でお会いできることを楽しみにしております。

竹田勝男拝

追伸、ボストンの中心部にあるボストンコモンと言う公園に札幌からの氷の使者3名の方が(加藤さん、工藤さん、吉川さん)作られた氷の江戸城が飾ってあります。  お時間のある方は、足をお運びください。

祝北海道ゆかりの会再開1周年
北海道ゆかりの会、会員の皆様へ

 早いもので、昨年再開致しました北海道ゆかりの会は今日1010日で満1年を迎えました。この1年間、ゆかりの会を応援して頂いた会員、そしてご友人の方々誠にありがとうございました。  また、いろいろな行事の実行委員としてご活躍頂いた鎌田さん、後藤さん、相場さん、カスミさん、そして三浦さん大変ありがとうございました。 この会の記事を再三書いて頂いた北海道新聞の西山さん、宮口さん、山岸さん、ありがとうございました。そして、北海道との掛け橋役としてご尽力頂いております札幌商工会議所、遙望会代表の犬嶋さん大変お世話になりました。ありがとうございます。そして最後に幹事として毎月の幹事会に欠かさず参加し、会の運営に知恵と時間と汗を惜しみなく提供して頂いた増田さん、吉澤さん、長谷川さん、武藤さん、熊谷さん、正脇さん、舟山さん大変ご苦労様でした。この場をお借りして、皆様に心よりお礼申し上げます。

 この一年を振り返りますと、世界的には年初からイラク戦争、中国のSARS、そして北海道では台風10号に続いて十勝沖地震といろいろな事が起こりました。

 その間、この北海道ゆかりの会は、昨年10月に開いた再開総会に始まり、11月の第1回定例会、今年2月の新年会、4月のセントラルパークでの花見大会、5月のヤンキース対マリナーズ戦の観戦ツアー、6月の絵本作家、三浦さんのデビュー後援会、7月のカトナ、リバーパークでのジンギスカン大会とゴルフ大会、9月の冴木杏奈さん(旭川出身)コンサート応援、そして各奇数月の13579月に行われた定例会と、あっという間に実に14回も行事を行いました。

その集まりを通して、いろいろな北海道ゆかりの方々とお会いできた事は大変楽しく、また有意義であり、もし皆様にもその様にお感じ頂けたならある程度はこの会の主旨が成功したのではないのかと思います。来年のアテネオリンピックの自転車競技出場を目指して頑張っていらっしゃる嶋田広子さん(名寄出身)もこの会を通してお知り合いになり、現在、会として嶋田さんを応援しています。こういう容で皆様に良い交流の場をご提供出来る様期待しております。

たまたま、本日の日本経済新聞の経済教室の欄に北海道知事の高橋はるみ氏の道州制、導入推進のコラムが載っていましたが、大変素晴らしいビジョンでこれに海外から北海道への企業誘致及び直接投資の勧誘なども盛り込んで頂くとますます北海道復興への素晴らしい道標になると思いました。

満1才を向かえた今日、これからも会員の皆様と北海道ゆかりの会を益々充実した会にして行きたいと決意新たにしておりますので、 幹事の皆様共々これからもご協力、ご指導の程よろしくお願い申し上げます。

2003年10月10日

代表世話人 竹田勝男


2003年新年のご挨拶

北海道ゆかりの会の 皆様へ

 新年明けましておめでとうございます。 

 こちらアメリカでは、12月25日から1月1日までが日本の正月に当り、1年で1番静かで落ち着いた期間です。 日本と違い正月三が日はありませんので2日からはもう正常の生活に戻ります。この期間は街もオフィスも大変静かで1年の反省そして翌年への希望に思いを巡らせるのには適しています。

 さて、2002年10月10日に再開した北海道ゆかりの会は11月5日に早速第1回定例会を開き、12月の幹事会では2003年の新年会を2月6日木曜日に開催することに決めました。

 昨年1年間を回想すると、10月の総会までが大変忙しく、しかし時間はゆっくり流れた様に感じましたが、それ以降は何もしないまま、あっと言う間に時間が過ぎたような気がします。

 アメリカの景気低迷は2000年に株価が急落してから3年目を向えた今もまだ回復の目処は立っていません。2001年9月11日のワールドトレードセンターテロ事件から、アーサーアンダーセン、エンロン、ワールドコムの企業及び会計疑惑と2002年を通してアメリカの基本理念を問われる様な事件が次々と起きました。金利も切り下げが続き、今までなら連銀のグリーンスパン議長の金利政策はもう少し早く市場に効果をもたらしていたのですが、今回は日本と同様デフレスパイラルが専門家の間で取りざたされるほど、回復は遅れています。不動産は低金利のおかげでその価値は夏まで上昇していましたが、9月頃から全米各地で高止まりから多少下落気味にかわってきました。クリスマス商戦もぱっとせず、人出も半減していました。

 日本も1990年にバブルが弾けてから経済政策はいつも後手に回り、ここ2、3年は危機感はあるもののリーダーシップの欠如から国政という形での解決案は未だ出せない状態が続いています。一部には物価が下がって暮らし向きはそんなに変わっていないと感じてる方もいらっしゃいますが、しかし個人の資産は減らなくても着実に国の負債は増えており、そのつけはいずれどこかで返さなければいけないわけです。 世界のGDPの半分以上を占めるアメリカと日本がこれだけ不景気ですとブッシュ大統領もなかなかイラクとの戦争を始めづらいのが数少ない良いニュースのひとつかもしれません。

 世の中、そして自分の周りに良いニュースが少なくなると、往々にして自分のことだけを考え他の人のことを思いやる余裕を失いがちですが、本当はこういう時こそ自分以外の人のことを考え、自分が今できることを実行に移すことが、しいては自分の心を豊かにする方法かもしれません。

 北海道は一般的に最後に好景気になり最初に不景気になる傾向がありますが、特に97年以降は金融、建設、流通と軒並み業績が悪く、この10年あまり景気の良い話は聞いたことがありませんが、もともと道産子は他人と自分を比べて一喜一憂しないのが良いところで、 ただしそれ故、時代の流れにも今ひとつ乗り切れないところがあるのかもしれません。

 でも悪い話ばかりではなく、2002年のワールドカップは札幌でも開催され多くの道産子が世界の空気に触れ、秋には日本ハムファイターズが札幌に本拠地を移すことが決まり北海道にプロ野球チームが誕生するという良いニュースもあります。ファイターズには今年までニューヨーク、メッツでマネージャーをされていた旭川出身の岩本さんがご入団され、こちらメジャーリーグで培った経験と知識を北海道に直輸入されることになります。今シーズンまたは近い将来、日本ハムファイターズがパリーグを制した場合、日本シリーズが札幌ドームで開催されることになるわけです。

 話が思わず横道にそれましたが、こういう世の中の空気が停滞している時でも岩本さんのように前向きにご自分の人生を切り開いていらっしゃる方もおられますし、 そしてその仕事を通して自分以外の他の人の役に立つ事ができるチャンスを得られるかもしれません。

 私たち北海道ゆかりの会もこの会を通して、会員相互間、または北海道の事だけに止まらず他の方へ何が出きるのかを考え又、行動に移して2003年を実り多い1年にしたいと願っています。

皆様方のますますのご多幸とご発展をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

皆様の自由な発想、そして惜しみない情熱をお待ちしております。

2003年1月 
北海道ゆかりの会 
代表世話人 竹田勝男


北海道ゆかりの会の再開について
 北海道ゆかりの会がニューヨーク市において、2002年10月10日木曜日に再開され、総会が無事開催され、30名を超える会員の方が出席されましたので、お知らせします。

 まず2001年9月11日にワールド・トレード・センターのテロでお亡くなりになられた、Goya YujiさんとTakahashi Keijiさんの二人のご冥福をお祈りして、全員で1分間の黙祷を行いました。

 次にこの会の主旨「ニューヨークに住む北海道ゆかりの方々との親睦を深め、且つインターネットを通じて北海道に住む方々とのアイデアの交換を行う」ことについての説明があり、参加者からのご賛同を得ました。(又、2002年8月には札幌商工会議所の方とお会いし、この会の主旨にご賛同頂きました。

 この紙面をお借りして、この会の運営をしている幹事の方々と名誉会長、そして名誉顧問をご紹介します。

新名美次さん: 名誉会長
ウィリアム・クラークさん:名誉顧問

竹田勝男: 代表世話人
増田捷紘さん: 総務
長谷川久美子さん: 会計財務
吉沢信政さん: 編集・広報
武藤芳治さん: 編集・ニューズレター
舟山宏信さん: 行事
正脇幹生さん: メンバーシップ
熊谷均さん: ホームページ

 この会にご協力いただける方を募集しておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。年次総会は基本的に年1回、新年会を兼ねて開催されますが、定例懇親会は毎奇数月の第1火曜日午後6時30分より、同じレストランおい川で開催されますので、お気軽にご参加ください。(参加費20ドル、飲み物は各自払い)

 最後にこの会の再開につき、ご協力いただきました北海道新聞、読売アメリカ社、OCS、サッポロビール、そして札幌商工会議所のご有志の方々にお礼申し上げます。

2002年10月 
代表世話人 竹田勝男
お問い合わせ

北海道ゆかりの会